熊本復興支援活動の御報告

4/15神楽坂にある音楽の友ホールでの「 本岩孝之・潤子姉弟チャリティーコンサート 〜ふるさと熊本に心寄せて」の収益の一部を、仮設住宅から益城町立広安西小学校へ通うスクールバス支援にお役立ていただくために、四谷にてWhats交流会の皆様にお渡し致しました。長崎県のボランティア団体所有の中古バスの寄贈を受け、車検を通し、シート修繕等様々な修理を施してお渡しするという活動です。
益城町はお世話になった祖母が人生の最期を迎えた土地であり、従姉妹が住む、ご縁ある街です。報道で御存知かと思いますが、益城町は熊本地震で最も被害の大きかった場所の一つです。昨年は地震の2ヶ月程後に“くまもと音楽復興支援100人委員会”の力をお借りして益城町の教会で本岩姉弟の歌をお届け致しましたが、たまたま僕は熊本地震の4日前まで益城町の近くにいたこともあり、益城町の惨状を目にしたときはかなりショックを受けたものです。
今回、熊本地震から1周年という日に東京でチャリティーコンサートを開催するご縁をいただき、微力ながら故郷のお役に立てる機会を頂戴したことは、大変有り難いことです。お導き下さった皆様、チャリティーに御参加下さった皆様、様々に御関係下さった皆様、誠にありがとうございますm(_ _)m

クラシック歌手 「本岩孝之」 オフィシャルウェブサイト

バスの音域から、バリトン、テノール、カウンターテナーまで 4オクターヴにわたる驚異的な音域と幅広いレパートリーを 類い稀な美しい声で歌いこなす、唯一無二の声楽家

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